私の透析生活

透析とはどんなものか、どうしたら予防できるのか

眼科セカンドオピニオン

24日眼科セカンドオピニオン受診。
眼圧は左右共16でした。

眼球の写真を見ると、防腐剤による傷が見られ、今点眼中のキサラタンから
ルミガン点眼薬に変わりました。ルミガンはキサラタンと同じ薬で防腐剤が
少な目に抑えられているそうです。

朝、エイゾプト懸濁性点眼薬・チモプトールXE点眼薬
就寝前、エイゾプト懸濁性点眼薬・ルミガン点眼薬
これ以外に、1日5回ヒアレイン点眼薬

ドライウエイト1kgアップ

心胸比47,5 ドライウエイトは一挙に1kgアップしました。
23日からドライウエイトは64,0kgになりました。
困ることはズボンが合わなくなることです。

それでも今朝のウオーキングはずいぶん楽でした。
手を振って元気よく歩けました。
ドライウエイトが今まで合っていなかったということです。

大腎協「定期大会」

22日、大腎協の第35回定期大会がありました。
今年は、NPO法人設立のスタートの年でもあります。
初めて、一会員として最初から最後まで大会の進行を経験しました。
このような大会は十分に準備されているものなのですが、
気になることの多い大会でした。
これも実力ですから、もっと日ごろからの本音による話し合いの
密度を高めることが必要なのかもしれません。
統率力の欠如でしょうか。

透析中、冷や汗

昨日の透析中、3時間経って急に額に冷や汗が出てきました。
血圧が下がってきたに違いなく、迷わず生水を100cc入れて貰いました。
その内、胸が痛くなりさらに100cc追加、胸の痛みが取れないためまた
100cc追加、計300cc生水を入れました。
血流も250から200に落とし、胸には生理食塩液パックを温めた物を置き
様子を見ました。
看護師さんのフォローもあって、次第に冷や汗は引き胸の痛みも取れてきて
ショックには至らずに済みました。
せっかく水引きをしていて、300cc逆に入れるという判断が正解でした。
今日と明日は水分制限に注意します。

SCAのY先輩と会いました

梅田に出て、SCAの幹事を担当したI君、S君と一緒に先輩Yさんに会いました。
Yさんは今度会長を引き継いでくださいます。
話をしていますと、S,38年卒の我々は学生生活で最も恵まれた時期を
過ごしていると思いました。
良い先輩たちに恵まれ、同輩たちも素晴らしく、後輩たちも元気が良く
大学の講義だけでは得られない多くのものを与えられたように思います。

その後、あの大学紛争を経て、SCAの活動は細分化してしまい面影は
無くなって行きます。

帰りに、心斎橋に寄り、会社OBによる「創友会」の展示会を見学しました。
書、絵画、七宝、写真、陶芸等が出展されていて見応えがありました。

大学同窓会大阪支部総会

大学同窓会大阪支部総会がありました。
透析日と重なったため、午前7:30〜の透析に時間変更してもらい
夕刻新阪急ホテルへ行きました。
例年の通り、受付を担当し低血圧でフラフラでした。
それでも懐かしい友人と会えて楽しく過ごせました。

緑内障の診察

今日もセカンドオピニオンの眼科を受診して来ました。
眼圧は15と17でした。

眼球が傷ついているとの診断がありました。
今、使っている眼薬は、1、エイゾプト懸濁性点・・・朝、夜
2、チモプトールXE点眼液0・・・朝 3、キサラタン点眼液・・・夜
で、緑内障の目薬としては一番上の処方のようです。

これらの目薬はいずれも防腐剤がきつく傷の原因となるそうです。

次回から、防腐剤の弱い眼薬に替えるということでした。
しばらく、1週間置きに診察を受けます。

紅葉

20091109101626
公園を歩くと紅葉が鮮やかです。落ち葉を踏みながら、詩吟を謡いながら散策しました。

大腎協「運営委員会」

11/8 大腎協「運営委員会」がありました。
22日の定期大会の準備確認がメインの会議でしたが、
中でも一番の問題は、全腎協の総会、理事会報告が通り一遍のもので
何ら中身のある報告がされないことでした。
新体制になって以降、多額の費用が支出されているのが判明しておきながら、
県腎協レベルまで説明されていません。
今回のDVD作成600万円の支出は総会にも理事会にも諮られることなく
会長の一存で支払われています。
報告によると、会長の謝罪があって補正予算の計上が認められたということでした。

患者会組織は、全国、各都道府県とも未成熟です。
もっと民主的に運営されるように脱皮しないといけません。

林家染二独演会

大腎協から案内があり、25周年記念「林家染二独演会」に行きました。
大阪厚生年金会館が会場でしたが、昨晩からの低血圧(家を出るときが
88、帰った時が91)で流石に歩くのもしんどい状態でした。

林家卯三郎、桂春蝶、桂米團冶、林家染二による5席。
林家染二は「天下一浮かれの屑より」と「子別れ」の2席を演じました。
人情噺の落語をたっぷりと楽しみました。

家にやっとのことで帰りました。
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